Pontely(ポンテリー)の評価や口コミは?【メリット5つとデメリット3つ】

Pontely(ポンテリー)の評価や口コミは?【メリット5つとデメリット3つ】

Pontelyポンテリー)について、世間の評価や口コミを集めてみました。

【本記事の内容】

  • Pontely(ポンテリー)とは?
  • Pontely(ポンテリー)のメリットとデメリット
  • Pontely(ポンテリー)の口コミ
  • Pontely(ポンテリー)の上手な使い方

本当にPontely(ポンテリー)は愛犬・愛猫の病気予防として最適なのか?

徹底調査しました。

Pontely(ポンテリー)とは?

Pontely(ポンテリー)とは?

Pontely(ポンテリー)とは、わんちゃん・ねこちゃんが生まれながらにしてもっている遺伝病を検査できるサービス。一生変わることのない遺伝子を調べることで、数年後の疾病リスクを判定します。

動物病院で年1回の定期健診を受けるのはよいことですが、そこでわかるのはあくまでその時点での健康状態。定期健診だけでは、5年後、10年後の病気に備えることはできません。

そもそも遺伝子検査ってなに?

遺伝子とは、わかりやすく言うと「からだをつくる設計図」のようなもの。犬も猫も人間もそれぞれが異なる遺伝子(設計図)を持っています。

この設計図を調べることで、

  • どのようにからだがつくられていくのか?
  • どこで故障が起こりやすいのか?

これらを事前に知ることができます。

Pontely(ポンテリー)のメリットとデメリット

Pontely(ポンテリー)のメリット5つとデメリット3つを解説します。

Pontely(ポンテリー)のメリット

  1. WEBで検査結果を確認できる
  2. 後から追加申込可能
  3. プランがシンプル
  4. 料金は業界最安水準
  5. 検査結果が出るまでの期間が業界最短水準

メリット➀ WEBで検査結果を確認できる

ペットの遺伝子検査サービスにはPontelyの他にもOrivet、Veqta、PetDogHubなどがあります。ただ、これらの業者では検査結果の共有方法は紙のみ。

海外にも遺伝子検査サービスがありEmbarkなどが有名です。こちらはWEBで確認可能ですが、全部英語表記となります。

ポンテリーならいつでもどこでもWEBで確認可能、しかも全て日本語表記。

メリット➁ 後から追加申込可能

初回検査では頬の裏側の粘膜を採取する必要がありますが、一度検査しておくとその後の追加検査はWEBから申込するだけで結果を反映します。

メリット➂ プランがシンプル

ペットの遺伝子検査は、犬種ごとにおすすめとなる遺伝性疾患が異なるため、注文入力方法が複雑になりがちです。

Pontely(ポンテリー)では犬種の入力するだけで、事前に獣医師さんと相談して定めた項目を検査します。

メリット➃ 料金は業界最安水準

1部事業者 1項目60,000円ほど
Pontely(ポンテリー) 1項目5,000円ほど

Pontelyは、遺伝子検査業界の中でもトップクラスのコスパを誇ります。

飼い主さん
遺伝子検査に興味はあるけどなかなか手が出ない…。

こんな飼い主さんでもお手軽に試すことができるサービスです。

犬のワクチンは種類にもよりますが、1回あたり5,000~10,000円ほどかかります。

Pontely(ポンテリー)の遺伝子検査はワクチンより安い値段で、しかも1回きりでOKです。

メリット➄ 検査結果が出るまでの期間が業界最短水準

1部事業者は検査結果が出るまで1ヶ月以上かかりますが、Pontely(ポンテリー)では約2週間で結果が出ます。

また、他の業者は紙媒体のため交通遅延などの影響で結果を知るまでにもっと時間がかかる可能性があります。
Pontely(ポンテリー)ではWEBで結果を確認できるのでその心配はありません。

Pontely(ポンテリー)のデメリット

検査結果が100%正しいとは限らない

病気の発症要因には「遺伝要因」と「環境要因」があります。

Pontely(ポンテリー)の遺伝子検査でわかるのは、遺伝要因による病気のリスクのみ。ただ、これは当然のことで環境要因による影響は検査等で調べることはできません。

環境要因による病気のリスクを低下させるには、飼い主さん自身が愛犬・愛猫との暮らし方を見直す以外に方法はありません。

Pontely(ポンテリー)の遺伝子検査+ペットとの暮らしを見直すこと。この2つにより、病気のリスクを大幅に下げることができます。

すべての遺伝性疾患を検査できるわけではない

ポンテリーで検査可能な病気の多くは、単一遺伝子疾患。単一遺伝子疾患とは、1つの遺伝子の異常により引き起こされる病気。検査すべき遺伝子が1つでよいため、広く検査されている。

毛色、親の犬種・猫種、性格などは検査不可能

ポンテリーの遺伝子検査では毛色、親の犬種・猫種、性格などを調べることはできません。ただしこれは他の遺伝子検査サービスでも同じこと。
遺伝子から病気以外のことについても分かるようになるのはもう少し先になりそうです。

Pontely(ポンテリー)の口コミ

Pontelyを利用した飼い主さんは思った以上に満足していたようなので、迷っている方は一度試してみてもいいんじゃないでしょうか。

Pontelyを試してみる

Pontely(ポンテリー)の詳細情報

検査項目に応じて、3つのコースがあります。

プラン 内容 料金
Health Plan 犬種毎におすすめの3つの遺伝性疾患を検査 14,000 円(税別)
Starter Plan 犬種毎に必須の1つの遺伝性疾患を検査 5,000 円(税別)
Personality Plan 犬の遺伝的な性格を検査 Comming Soon

※遺伝性疾患の追加検査料金は、1疾患5,000円(税別)。
※追加検査は原則検体採取不要。検体の状態によっては再度検体を採取する必要もありますが、その場合も料金は変わりません。

遺伝子検査の流れ

Pontelyの「遺伝子検査キット」は簡単な手続きと手軽な採取方法により、自宅で遺伝子検査を行えます。

1.検査を申し込む

パソコンやスマートフォンから、必要事項を入力するだけ。

2.検査キットを受け取る

申込みから2営業日以内に「遺伝子検査キット」が発送されます。お手元に届きましたら、開封して内容物を確認してください。

3.ペットの粘膜を採取

ペットの口の中(頬の内側)をこすって粘膜を採取し、返信用封筒にて送付。

4.専門機関にて検査

ペット遺伝子解析に実績のある解析事業者にて、遺伝子解析を行います。

5.判定結果をお知らせ

検査キット到着から約2週間後を目安に、Pontely公式サイトの会員ページにて検査結果を見ることができます。また、検査結果証も郵送されます。

Pontely(ポンテリー)の上手な使い方

動物の遺伝子は突然変異でも起こらない限り大きく変化することはないため、一度検査しておくとそのデータは一生参考にすることができます。

さらにPontelyでは、一度でも検査を受けていれば、WEBからの申し込みで簡単に追加検査が可能。
そのため、まずは1疾患だけ検査しておき、気になったらその都度追加検査していくという使い方がお得です。

ぜひ、お試しあれ!

Pontelyを試してみる

まとめ

Pontely(ポンテリー)の評価と口コミ、上手な使い方について、最後にまとめておきます。

  • Pontely(ポンテリー)は、遺伝性疾患予防に効果抜群です
  • Pontely(ポンテリー)は口コミ評価も抜群
  • Pontely(ポンテリー)は、特に単一遺伝子疾患に効果を発揮する
  • Pontely(ポンテリー)の検査結果は一生使える
  • かかりやすい病気や気をつけるべきことが分かると安心して暮らせる

はじめての遺伝子検査で迷っている方も、試してみる価値は十分あると思います。

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