日本ペット(いぬとねこの保険)は満足度No.1!内容とは

日本ペットいぬとねこの保険)の紹介記事です。

人間と違い犬や猫の治療費は高額になりがち。そのため、ペットの保険に加入しておくことは大切なことと言えるでしょう。

最近では、保険加入者が増加傾向にありますが、それと同時に保険会社も増えてきました。

本記事では、数あるペット保険の中でも特に満足度が高い日本ペット(いぬとねこの保険)について紹介します。

犬さん
  • 日本ペット(いぬとねこの保険)の魅力について知りたい
  • どんなプランがあるの?
  • 申し込む際の注意点は?

一つでもあてはまる方は、ぜひ最後までじっくりと読んでくださいね。

日本ペット(いぬとねこの保険)とは

日本ペット(いぬとねこの保険)とは

「いぬとねこの保険って、どんな特徴があるの?」

まずはここから説明していきます。

ペット保険を選ぶ際は、それぞれの特徴を知ることはとても大事。

【日本ペットの特徴】

  • 3年連続ペット保険部門No.1
  • 日数制限や回数制限・免責金額がない
  • 補償割合90%も選べる
  • 無事故割引などの割引制度が充実

順に詳しく解説しますね。

3年連続ペット保険部門No.1

いぬとねこの保険は2016〜2018年まで3年連続でペット保険満足度No1。

そのため、多くの人がいぬとねこの保険を利用しており、評判の良い保険となっています。

実際の利用者の満足度が高いことから、安心信頼できる保険と言えるでしょう。

飼い主さん
ペット保険って、複雑でどれを選べばいいのかよく分からない…

こんな人は、まずは信頼できる実績のある保険を選ぶのが安心です。

日数制限や回数制限・免責金額がない

いぬとねこの保険のプラチナプランでは日数制限や回数制限、免責金額がないので、治療費や回数を気にしなくて済みます。

ペットの保険には治療の日数や回数などに制限が設けられていることがほとんど。この場合、通院費や入院費、手術費などのサポートには限度があるので、制限を超えると自己負担となります。

いぬとねこの保険では、制限がなく年間補償制度額の範囲内なら何度でも通院や手術などが行えるので、毎月のように病院に通う子にとってはかなりお得。

具体的にはどれくらいお得なの?

例えば、30万円の手術をしたとき。

いぬとねこの保険の70%プランでは、1日あたりの限度額がなく、回数制限もありません。

よって、21万円が保険料となり、残りの9万円のみ自己負担となります。

しかし、他の保険会社では、「手術費補助は10万円まで」というように、上限が設けられている場合がほとんど。この場合、残りの20万円は自己負担となります。

大きなケガをした場合や難しい手術が必要な場合には、非常にお得なプランと言えるでしょう。

補償割合90%も選べる

いぬとねこの保険にはプランの補償割合を選ぶことができ、最大90%となっています。

補償プランは50%、70%、90%に分かれており、パーセンテージによって年間補償限度額が決まります。

90%であれば年間補償限度額は90万円となっており、90万円まで補償してくれます。これだけ補償をしてくれるなら、自分のペットが病気になったときも安心して保険の利用ができますね。

一緒に暮らす犬や猫が通院や手術などを頻繁に行う子であれば、補償割合を選べるいぬとねこの保険は利用しやすいかと思います。

無事故割引などの割引制度が充実

いぬとねこの保険では、ある条件を満たすと割引制度を利用できます。

【割引制度一覧】

  • 多頭割引
  • 無事故割引
  • インターネット割引
  • マイクロチップ割引

これらを有効活用することで、毎年支払う保険料を抑えることが可能です。

多頭割引

複数頭で保険に加入すると、年間900円割引することができます。

そのため、1頭ではなく複数のペットに保険をかけたいなら、この割引を考慮するとお得ですね。

無事故割引

無事故割引とは、1年間の契約期間の中で、保険金の使用が一度もなかった場合、翌年度の保険料が10%割引になるというもの。

インターネット割引

インターネット割引は、webサイトから申込みをした場合に保険料の10%が割引される制度。

そのため、ネットを利用して保険の申込みを行うのがお得です。

マイクロチップ割引

マイクロチップ割引は、マイクロチップを装着しているペットを対象にして、保険料が年間600円割引されるというもの。

ペットにマイクロチップを装着させている方は、ぜひ利用しましょう。

日本ペット(いぬとねこの保険)プランとは?

日本ペット(いぬとねこの保険)プランとは?

いぬとねこの保険には、3つのプランがあります。

  • プラチナプラン
  • ゴールドプラン
  • パールプラン

それぞれのプランの内容について、以下で解説しますね。

プラチナプラン

プラチナプランの保険の内容は補償限度が無いので、日数や回数を気にする必要がありません。適用できる保険は通院、入院、手術となっており、年間補償限度額は90%、70%、50%プランとなっています。

プラチナプランは入院費をほぼフルカバーすることができます。また、ペット賠償責任特約も付帯することができるので、いろいろな事態に備えておきたい人はプラチナプランがおすすめです。

プラチナプランの費用は、ペットの種類や年齢、プランによって変わります。例えば3歳のトイプードルで保険に加入するなら、

  • 50%プラン1890円
  • 70%プラン2640円
  • 90%プラン3400円

となっています。

もし、賠償責任特約も付帯するなら年払いで1030円必要です。

自分のペットの保険費用を知りたい場合はプラチナプランの保険料表から確認できますよ。

ゴールドプラン

ゴールドプランの補償内容は日数制限や回数制限はありません。

しかし、保険として利用できるのは通院のみであり、入院や手術は適用外となります。年間補償限度額は90%、70%、50%から選択します。

ゴールドプランの保険料もペットの種類や年齢によって変わってきます。例えば、3歳のトイプードルで保険に加入するなら

  • 50%プラン1330円
  • 70%プラン1860円
  • 90%プラン2390円

となっています。

ゴールドプランはプラチナプランと比較すると費用は抑えることが可能です。

しかし、入院や手術には対応していないので、適用に制限が設けられてしまいます。

パールプラン

パールプランの補償内容は日数制限はありませんが、回数制限は2回と定められています。

そのため、回数制限はには限度があるので注意してください。また、保険で適用されるのは手術のみであり年間補償限度額は70%プランのみとなります。

パールプランの保険料は業界最安水準のワンコイン500円です。そのため、保険料を安くして「とりあえず保険に加入しておきたい」という人におすすめです。

ただ、プラチナプランやゴールドプランと比べると内容は制限も多いので、ペットの様子を見ながら加入するようにしてくださいね。

日本ペット(いぬとねこの保険)申込む際の注意点

日本ペット(いぬとねこの保険)申込む際の注意点

いぬとねこの保険を利用するには申込みを行う必要があります。申し込みを行うときには、いくつか注意点も。

  • 保険加入は生後31日以上満10歳まで
  • ペットは健康であること

保険加入は生後31日以上満10歳まで

保険にへの加入は年齢制限があります。

生後31日以上10歳未満となっているので、注意してくださいね。

10歳以上のペットは保険に加入できないので、検討はお早めに。

ペットは健康であること

保険に加入するときはペットが健康体であることが条件です。

身体に異常があったり健康体ではないなら保険に加入ができないので注意してください。

日本ペット(いぬとねこの保険)まとめ

日本ペット(いぬとねこの保険)まとめ

いぬとねこの保険では、自分に合ったプランを選んでペットに保険をかけることができます。

何か健康に問題が生じたときに回数制限や日数制限を気にしなくてもいいのはお得ですよね。また、割引補償もあるので、費用の負担を軽減させることもできます。

もし、保険の加入を検討しているならいぬとねこの保険を考慮してみてください。

ペット保険の必要性については次の記事で丁寧に解説しています。大事なことなので、合わせてご覧ください。