【最新版】海外のドルフィンスイムスポットといえばココ!【おすすめ3選】

20代・女性
海外にあるドルフィンスイムの本場で、本格的にイルカと泳いでみたい!

こんな夢をもつ方のために、海外のドルフィンスイムスポットをまとめました。

日本にいると実感ないかもですが、ドルフィンスイムツアーを楽しめる国は意外に多いです。

今回は、数ある国の中から特におすすめしたい国ベスト3を発表します!

海外でドルフィンスイムするならここがおすすめ!

海外でドルフィンスイムするならここがおすすめ!

海外のドルフィンスイムスポットおすすめベスト3を紹介します。

  • オーストラリア
  • ハワイ
  • ジープ島

おすすめポイントを順番に解説していきます。

オーストラリア

オーストラリア

オーストラリアといえばコアラやカンガルーなんかが有名ですよね。

でも実は、イルカやクジラもたくさんいるって知ってましたか?

オーストラリアは日本と比べてドルフィンスイムが盛んな国。

イルカと泳げるツアーが豊富にあります。

オーストラリア人にとってイルカは身近な存在

オーストラリアでは、イルカを友達のように感じている人も多いです。

現地のサーファーたちが

女性サーファー
今日もイルカと一緒に波乗りしてきたー
男性サーファー
俺が狙ってた波、イルカに取られた!

こんな会話が聞こえてくるのも日常茶飯事。

オーストラリアの中でも、特にドルフィンスイムについてよく耳にするのは、アデレードパースといった南オーストラリア。

セントピンセント湾の近くには、なんと1000頭以上のイルカが棲みついているそうです!

【ちょっと豆知識】
オーストラリアの海には「ジェイド」と呼ばれる、特に人なつっこいイルカたちがいます。ジェイドたちと泳いだ観光客には幸運が訪れるという噂も…!

海外のドルフィンスイムスポットとして特におすすめしたいオーストラリアですが、旅行の際には注意点も。

【季節に注意しよう】
オーストラリアは南半球にある国で、日本とは季節が逆。サーフィンしているサンタクロースが象徴的ですよね。
まるで年中常夏のようなイメージを持っている方もいますが、冬は案外寒いです。訪れる際には注意してくださいね。

イルカは季節を問わず海にいますが、日本からオーストラリアへドルフィンスイムをしに行こうと思っている方々(特に寒がりさん!)は注意が必要。

季節はもちろん、水温・気温のチェックも忘れずに。

ハワイ

ハワイ

ハワイといえば、

  • 年中暖かい気候
  • 美しい海
  • ウミガメ

などなど、魅力いっぱいの観光スポットですよね。そんなハワイですが、実はドルフィンスイムができることでも有名なんです。

調べてみたところ、ハワイには8種類ものイルカがいることがわかりました!

ハワイにおけるドルフィンスイムツアーの特徴

ハワイには日本人観光客が多く、日本人のツアーガイドが多いことも特徴のひとつ。

ツアー参加者にハワイアンスピリッツを感じてもらうため、ツアー内容についても独特な工夫をしているところが多いです。

ハワイのホテルはツアー会社と提携しているところも多く、送迎などのサービスはもちろん、ホテル内でドルフィンスイム関連の装飾をしているところもたくさんあります

旅行ついでにドルフィンスイム体験をしてみるというのも、良い思い出になりますね。

ジープ島

ジープ島

聞き慣れない島ですが、ジープ島はドルフィンスイマーたちにとってはとても有名な島。

ジープ島は「ミクロネシア連邦」の島で、グアムを経由し飛行機をのりつぎ、ボートで渡ってようやく到着する南の島。

そこは1周約100mの驚くほど小さな島。まるで子どもの時に描いていた南の島がそのまま存在しているかのような島です。

とてもフレンドリーなイルカたちが多く、泳ぎが苦手でも寄ってきてくれるのが特徴。初心者でも楽しめるという話をよく耳にします。

また、出産シーズンには赤ちゃんイルカと一緒に泳ぐこともできるそうです!

ジープ島は日本人しか行けないってホント!?

現在、ジープ島は日本人だけが行ける島となっています。

ジープ島にはオーナーの吉田氏が運営する定員8名のコテージがあるのみ。

自然環境を守り、コミュニケーションを円滑にするために、日本人のみを受け入れ対象としているそうです。

ドルフィンスイムを通じた異文化交流などはできませんが、日本人しかいないとなれば、なんだか安心できますよね。

海外のドルフィンスイムスポットまとめ

海外のドルフィンスイムスポットまとめ

今回は海外にのドルフィンスイムスポットを厳選して3つ紹介しました。

気になるところがあれば、ぜひ一度は訪れてみてくださいね。

日本国内でドルフィンスイムを楽しみたい!という方は、次の記事も合わせてどうぞ。