【2020年版】ドルフィンスイムツアーおすすめスポット【日本国内】

20代・女性
ドルフィンスイムやってみたいな~。日本国内で体験するにはどこ行けばいいの?おすすめのツアーを教えてください。

今回は、日本国内でドルフィンスイムが楽しめるおすすめスポットを紹介します。

意外と知られていませんが、日本の周りにはたくさんイルカが生息しており、ドルフィンスイムができるところがいくつもあるのです。

本記事では、その中から特におすすめしたい場所ベスト3を発表!

ドルフィンスイムツアーおすすめスポット3選

ドルフィンスイムツアーおすすめスポット3選

日本国内でドルフィンスイム体験ができるおすすめスポットのベスト3を発表します。

おすすめツアースポット①:御蔵島

伊豆諸島のひとつ、御蔵島。

御蔵島のツアーでは、10人乗りの漁船に乗ってドルフィンスイムに出ます。

この島付近には100頭以上のイルカが生息しており、ドルフィンスイムをするなら一番最初におすすめしたいのがこの御蔵島

人口300人ほどの小さな島ですが、船長やガイドなどドルフィンスイムを職業としている人たちがたくさんいます。

御蔵島ツアーの魅力

知識豊富なガイドが多いことで有名

御蔵島にはイルカの研究のために大学生が調査に来ていて、ガイドたちは個体識別やさまざまな研究について話を聞く機会が多くあります。そのため、イルカについて詳しいガイドが多いのが特徴。

名前がついたイルカも多く、お気に入りのイルカを探すこともできますよ。

また、長年にわたるスタッフの努力とお客さんの協力もあり、人を恐れず、人慣れしているイルカが多いです。

さらに他の場所に比べると、イルカと泳げる場所の水深が浅いため、潜るのが苦手な人でも近くにイルカを感じることができます。

唯一、残念な点をあげるとすれば「宿の数が少ない」こと。

人口が少ない分、御蔵島の宿泊施設はかなり少ないです。ドルフィンスイムスポットとして一番おすすめの場所ですが、実は予約を取るのが難しいことでも有名です。

せっかく計画たてたのに、宿が埋まってる~

こんなことにならないように、御蔵島を訪れる際は早めに宿泊施設の予約をしておきましょう!

おすすめツアースポット②:父島・母島

小笠原諸島の父島・母島は、その美しい景色が魅力的。

このツアーのおすすめポイントは、自分好みのツアーを選べるという点。

ドルフィンスイムの船にもいくつか種類があり、目的に合ったツアーを選ぶことができます。

  • ひたすらイルカと泳ぎたい!
  • リゾート気分で船旅も楽しみたい!

選んだ船によってツアーの雰囲気もガラリと変わります。

父島・母島ツアーでは、朝から半日ほど船に乗りながら自然を満喫するツアーが多いです。団体で貸し切りツアーを予約すれば、自分たちでタイムスケジュールを組むことも可能。

他と比べて自由度が高いのもひとつの特徴ですね。

父島・母島はホエールウォッチングでも有名

父島・母島ではホエールウォッチングも楽しめる

冬から春にかけて、この島付近にはクジラが訪れます。

遠くの方にブロー(クジラが息をするときに見える噴水のようなもの)が見えたり、船の近くでクジラがジャンプしたり。生で見るクジラは迫力満点!

また、現地の人によると、父島より母島の方がイルカやクジラが近くに寄ってきてくれるようです。

いろんなツアーがあるので、自分で計画を立てるのが好きな人には父島・母島ツアーがおすすめ。

おすすめツアースポット③:能登島

最後に紹介するのは、石川県にある能登島。ここはなんと車で行けちゃう離島です!

長時間の船旅が苦手な人でも気軽に行けるのが魅力ですね。

能登島は人口3000人ほどで、今までで紹介した中では一番人が多い島。

ツアーでは、7~12人乗りの船が多いようです。御蔵島と同じく、少人数でドルフィンスイムを楽しめます。

  • 海の透明度が低い
  • イルカの数が少ない

能登島ツアーについて調べてみるとこんな声もありますが、良い点もちゃんとありますよ。

初心者でも安心できる穏やかな海

能登島はドルフィンスイム初心者におすすめ

ドルフィンスイム初心者にありがちなのが、

  • 海が荒れていてこわかった
  • 波が高くてうまく泳げなかった

せっかくツアーに訪れたのに、こんな残念なことにはなりたくないですよね。

能登島付近の海は波が穏やかで、初心者でも安心してイルカと泳ぐことができます。

「はじめてだからちょっと不安…」という方は、能登島でドルフィンスイムの基礎を学んでから、他の場所に行ってみるのがおすすめ。

ドルフィンスイムツアーおすすめスポットまとめ

ドルフィンスイムツアーおすすめスポットまとめ

  • 御蔵島
  • 父島・母島
  • 能登島

今回は3つの場所を紹介しました。ひとことにドルフィンスイムといっても、場所によって特徴があることが分かってもらえたかなと思います。

とにかく泳ぎまくりたいイルカ大好きさん、ドルフィンスイム以外も満喫したいよくばりさん、少人数で楽しみたい初心者さんなど、自分の理想に合った場所が絶対にあるはず。

ここではその一部を紹介しましたが、結局は自分で行ってみるのが一番です。

イルカと泳ぐだけでなく、それぞれの島の雰囲気やそこに住む人々、その島でしか食べられない特産品など、楽しみ方は無限にあります。

ぜひお気に入りのドルフィンスイムスポットを探してみてくださいね!

海外のドルフィンスイムスポットについては次の記事で詳しく紹介しています。