【犬の雑学】知られざるおもしろネタまとめ【25個】

【犬の雑学】知られざるおもしろネタをまとめました【25個】

犬の雑学をまとめました。

知られざる25個の面白ネタです。

あなたはいくつ知っていますか?

犬の雑学25個

犬の雑学25個

雑学1:世界には犬が約4億匹いる

2019年の統計によると、世界の飼い犬は約4億匹

猫はさらに多く、約6億3千匹。

犬種で言うと、世界には非公認も含めて700~800の犬種があります。
(※一般社団法人ジャパンケネルクラブの調査より)

雑学2:犬の嗅覚は人の1億倍?

犬の嗅覚は人の5000~1億倍すぐれていると言われています。

理由は、犬はにおいを感じる嗅細胞がある鼻腔内の面積が圧倒的に広いから。

鼻が長ければ長いほど嗅細胞の数も増え、嗅覚が鋭くなるという傾向も。

雑学3:成犬の歯は42本ある

成犬の歯は42本ある

成犬の歯は42本。

成猫の歯は30本。

成人の歯は32本。

雑学4:犬にはまぶたが3つある

犬にはまぶた(眼瞼)が3つあります。上まぶた、下まぶた、瞬膜(第三眼瞼)。

瞬膜は眼球を保護したり涙をつくるはたらきをします。

瞬膜が飛び出してしまう病気がいわゆるチェリーアイ(第三眼瞼脱出)

雑学5:犬の血液型は8種類ある

犬の血液型には諸説ありますが、現在獣医学領域で最もよく用いられているのがDEA(dog erythrocyte antigen)による分類。

DEA1.2、DEA1.2、DEA3~8の計8種類です。

犬で輸血をする際もDEAによる分類が一致するかどうか確認してから行います。

雑学6:犬の視力は0.2~0.3くらい

犬は人よりも目が悪く、かなりの近視

これは犬の水晶体(レンズ)が人と比べてかたいから。

水晶体の弾力性が乏しいため、目のピントを合わせるのが苦手です。

雑学7:産まれたばかりのダルメシアンは真っ白

産まれたばかりのダルメシアンは真っ白

101匹わんちゃん」でおなじみのダルメシアンですが、産まれたときは真っ白。

生後数週間たつと、徐々に黒や茶色の水玉模様が出てきます。

雑学8:ニューファンドランドは泳ぎの名人

ニューファンドランドは泳ぎの名人

ニューファンドランドの足には、水かき用に発達した膜があります。

被毛はダブルコートで下毛はたっぷり皮脂を含むため水をはじくという機能も。

このような特徴から長時間泳ぐことも可能。

雑学9:ヨークシャー・テリアは毛色が7回変わる

ヨークシャー・テリアは毛色が7回変わる

子犬の頃はブラック&タンであることが多いですが、成長するにつれてツヤが出てきて、7回ほど毛色が変わります。

動く宝石」と呼ばれることもあり、被毛の美しさは犬界ダントツ。

雑学10:イランでは犬を飼うことができない

1979年のイラン革命以来、イランでは犬と暮らすことが難しくなりました。

イランではペットとしての犬を飼うことや公共の場での散歩について議論が続いており、ときには飼い主から犬が没収されることも…。

雑学11:人間がはじめて家畜化したのはイヌ科動物

人間が最初に家畜化した動物はタイリクオオカミ(ハイイロオオカミ)であると言われています。

1万2千年ほど前の狩猟採集民で子犬と一緒に埋葬されていた遺体がイスラエルで発見されています。

雑学12:6本指の犬がいる

ノルウェイジアン・パフィン・ドッグという犬種で、特徴的な体の構造をしています。

  • 指が6本
  • 首を背中につけることができる
  • 耳をたたんで水の浸入を防げる
  • 前足を左右90度に開くことができる

あまりにも変わった体のつくりで、はじめて見た有識者たちも「これホントに犬なの!?」と疑ったほど。

雑学13:世界一大きな犬はグレート・デーン

世界一大きな犬はグレート・デーン

アメリカに住むグレート・デーンが世界で一番大きい犬としてギネス世界記録に認定されました。

2011年10月の計測では体高111.8cmを記録。

雑学14:世界一小さな犬はチワワ

チワワは世界で最も小さな犬種。

日本でも人気の犬種ランキングで毎年上位に入賞しており、なじみ深い犬ですよね。

メキシコのチワワ地域が原産地。

雑学15:世界一重い犬はイングリッシュ・マスティフ

世界一重い犬はイングリッシュ・マスティフ

ゾルバ(Zorba)はマスティフのオスで、「世界一重い犬」としてギネス世界記録に認定されています。

1989年11月の時点で156キログラム。

なお、近年は世界一重い動物はギネス記録に記載されなくなっていますが、これは記録狙いの飼い主による無節操な飼育を避けるため

雑学16:世界一希少な犬はチェスキー・テリア

世界一希少な犬はチェスキー・テリア

チェスキー・テリアは世界で350頭ほどしかいないとされています。

世界一レアな犬種です。

雑学17:世界一高価な犬はチベタン・マスティフ

世界一高価な犬はチベタン・マスティフ

チベタン・マスティフは世界で一番高価な犬種。

その名の通り原産地はチベット高原。

相場は100万円から数千万円。車1台買えちゃいますね。

雑学18:世界一速い犬はグレイハウンド

世界一速い犬はグレイハウンド

最高時速70kmほどで走ることができます。

ちなみにグレイハウンドはエジプトの壁画にも登場する犬。

雑学19:世界一長寿の犬は29歳

ギネス記録に認定されている最高齢の犬はオーストラリアン・キャトルドッグ。

名前は「ブルーイー」で、1931年に29歳5カ月で生涯を閉じました。

日本で暮らす犬の平均寿命は14.29歳なので約2倍。もう…すごいとしか言いようがないですよね笑

ちなみに中型犬の29歳は人間で言うと、およそ140歳。

雑学20:犬の名前として日本で一番人気なのは「ココ」

アニコム損保の調査によると、日本で一番多い犬の名前はココちゃんでした。

この調査は2018年の時点で0歳の犬、約10万5千頭を対象に行われたもの。

男の子部門では「レオ」、女の子部門では「モモ」がそれぞれ1位。

総合ランキングでは「ココ」が9連覇。圧倒的ですね。

雑学21:犬の味覚は「甘み」「酸味」「塩味」

犬の味覚は「甘み」「酸味」「塩味」

舌には味を感じる味蕾という小さな器官がありますが、犬ではあまり発達していません。

その数およそ2千個程度で、これは人の約5分の1。

犬は味付けよりもにおいでおいしいかまずいかを判断します。

雑学22:犬がうんちの前にぐるぐる回るのは野生時代の名残

犬がうんちをする前に地面をクンクンと嗅ぎながら、辺りをぐるぐる回る姿をよく見かけますよね。

実はあれ、野生時代の名残。

野生動物にとってもっとも無防備で敵に襲われやすいのが排泄の時間
うんちをする前に、その場所が安全かどうかチェックをするのです。

雑学23:海外には「犬税」というものがある

海外には「犬税」というものがある

犬の飼い主さんは年に一度、飼っている犬の頭数に応じて税金を納める「犬税」という制度があります。

採用している国はドイツ、オーストリア、オランダ、チェコ、スイス、フィンランドなど。

この制度のおかげで犬のむやみな繁殖が減り、犬の不幸が減ったというデータもあるとか。

雑学24:犬も嫉妬する

人間と同じで、犬にも嫉妬心があるようです。

飼い主さんが愛犬の前でぬいぐるみと遊ぶと、多くの犬が自分にかまってもらおうとするなど、嫉妬と思える行動をとります。

嫉妬心などの複雑な感情は人間特有のものだと考えがちですが、海外の研究で犬も嫉妬心をいだくことが判明しています。

雑学25:犬もうつ病になる

心の病気は人間だけのものではありません。

うつ病の犬では、以下のような症状がより顕著にみられます。

  • 突然噛みつく
  • 落ち着きがない
  • 過敏に反応しすぎる

問題行動のカウンセリングを行い、必要があれば犬用の薬により治療を行います。

最後に

犬の雑学を25個紹介しました。

あなたはいくつ知っていましたか?

本記事を通して、もっと犬のことが好きになってもらえたら嬉しいです!

最後まで読んでいただきありがとうございました。